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あれこれ思うこと・・・をダラダラと。

こちらに来るのが、またまた久しぶりになってしまいました。
娘の高校の入学式も無事に終わり、熱もなく毎日無事に学校に通えています。
傷がふさがったので、お風呂にもようやく入れるようになり、
傷にばい菌が入ることがないので、熱も出ることもなく、汁も出てくることもなく、
こんな生活ができるのは2年半ぶりのことで、まだ完治では無いとはいえ本当に嬉しくて。
入院は、本人も周りもとっても大変なことで、でも入院したからわかることもあったりして。
家は、退院できて普段の生活に戻ることができるから言えることなのですが、
改めて、普段の、普通の生活ができることに感謝感謝なのです。


あれこれ、ちょっと慣れない生活に慌ただしくしながら、ボチボチ剛くんを追いかけてます。
つよ友さんに剛くんの情報を教えて頂いては、テレビの録画予約をしてみたり本屋をのぞいてみたり。
ヤマサの新CMも始まりましたね。剛くんまた若くなった?なんて思ったり。もう、かわい過ぎるのです。
ドラマ、始まりましたね。今回はリアルタイムで見れなくて、ようやく昨日見ることができました。
まっすぐな祐太先生と、また違う意味でまっすぐな瑞希先生。そして、かわいくて明るいすず。
そして教授先生のマツケンさん、いい味出してますよね。
森下先生は、もうカッコ良くて。どの役も、みんな嵌ってるなぁーって思うのでした。



ココからは、ドラマを見ての感想の続きです。
 感想のつもりが、書いているうちに自分のことのことになってしまいまして、長くなってしまって・・・。
 なので続きに書かせていただきます。読みたくない方は飛ばしてやって下さい。いつもすみません。



ついこないだまで入院していて、その前に1年4ヶ月ほぼ毎週通っていた病院があって、
その前の前にも1年ほぼ毎週通っていた病院があって、1才5ヶ月から毎月通っている病院もあったり、
1年~2年に一度通っている病院があって、娘の病気の専門医に診てもらっていたこともあって、
内科、泌尿器科、外科、整形外科、皮膚科、形成外科、脳神経外科に通っていたりして、
それぞれの科で、ココではもう診れないからと、紹介状を書いてもらい他の病院へ行ったり、
ココに、この病気を専門に診ている先生がいるから!っと紹介状をもらって行ったり、
大きな病院だと、先生が移動してしまって違う先生に診てもらうことになったり、
通った病院&診て頂いた先生方は、両手ではおさまらないくらいになるのですが、
本当にいろんな先生がいて、病院があって、感謝したり、悔しい思いをしたり、本当にいろいろあって。

ドラマを見ながら、こういう先生いるーって!本当に目が合わない先生がいるんですよね。
なんでこの先生は、ずっとカルテ見てるんだろう?って、カルテしか見ないなぁーって。
目が合うまで、こっちを見ないかな?と、先生に質問したりして面倒な患者さんをしてみたり。
祐太先生は、行き過ぎな部分もあって、薬を主治医にも言わずに出すとかはありえないし、
主治医がいるのに、腹痛がある患者さんのカルテを、主治医である瑞希先生の前で開いたりは、
先生同士の信頼関係に大きな問題があると思うし、主治医がいるからには報告する義務があると思うし。
先生同士が信頼関係が気づけないことは、患者に関係して来ることだと思うのですよね。
ゼリーも、やっぱり研修医である祐太一人でするのは、危険だなぁーっと。
でも、やっぱり私は祐太先生みたいな先生が良いなぁーって思うのですよね。
ゼリーに関しても、危険を隠して挑戦したわけではなくて一応は本人と家族の許可を取っていて、
許可を取れば良いのか?って、まぁそこはいろいろあると思うのですが、
瑞希が言った、医者に判断を丸投げした時点で患者の負け・・・。
判断を任せたわけじゃなくて、いろんな可能性を聞きたくて病院に行くと思うのですよね。
選択肢を教えてほしい。危険なことを医者が進められないのは今は裁判沙汰になったりして、
言えない?言いたくない?ことはわかってはいるけど、でも教えてほしいと思うのですよね。
ネットでいろいろ調べることができたりするのですが、最終判断はやっぱり自分ではできなくて病院に行く。
危険をおかしてまで・・・は、聞いても選ばないことの方が多いとは思うのですが、
やっぱり、いろいろと方法があるのなら、患者にも選ぶチャンスがほしいと思ったりするのですよね。
それとは別に、セカンド‐オピニオンを作って違う方法はないかと聞くこともできるのですが、
これがまだまだ難し。セカンド‐オピニオンなんて、まだまだ嫌な顔をする先生の方が多くて、
最後の頼みでその病院を紹介されて行っているのに、もし診てもらえなくなったら・・・
そんな恐怖を感じることもあるのですよね。まだまだ患者の立場は弱くて、難しいところがいっぱいあって。
まぁ、それはココが田舎で、病院が限られていて、病院側が威張っていられる立場なのもあるかも?ですが。

祐太のように、なるべく患者の話を聞こうとしてくれる、ちょっとでも話しやすい雰囲気を作ってくれる、
それが何よりも、私はありがたいと思うのです。病気が治ることが一番なのですが、
でも、精神的に追い詰められては、もう二度とその病院に行こうとは思えなくて、辛かったりするので。
今回診てもらった先生が、まさしく祐太先生のようであって、森下先生のような人だったのですよね。
処置をしに看護婦さんと来られるときには、看護婦さんが忙しそうで急いでいたりするので、
傷のことは聞けても、処置をしている最中なんで、あれこれこちらから質問ばかりしてしまうと、
どうしても先生の手が止まってしまって、看護婦さんにも迷惑をかけてしまうので遠慮してしまうのですが、
先生は、処置の日ではない日に一人で病室を訪ねて来てくれて、何か心配なことはない?って、
変わりない?っと、本当にほぼ毎日顔を病室に出して下さって、話やすい空気を作ってくれて。
外泊した時には、一日家で処置をしなくてはいけな私に対しても、あれこれアドバイスをしてくれて、
いつでも電話してもらえれば、対処できるようにしておくから!っと、言って下さったり。
病気で入院している時は、いろいろなことが心配で不安になったりするのですよね。
今までの病院なら、週に一回の回診の時にしか先生に会えなくて、処置の時にしか会えないので、
どうしても慌ただしくて、遠慮が先に来てしまってなかなかあれこれ聞けなかったので、
話せるタイミングを作ってくれる先生が、本当にありがたいなぁーっと思うのです。
病院って、どくどくの雰囲気があるのですよね。診察室って、先に先生がいるじゃないですか!
それぞれの先生の空間が出来上がっていて、先生というだけでも威圧感がるのですが、
さらに威圧感を増して構えている先生だったり、それこそカルテを見て患者を診ない先生だったり、
やぁ!って感じで、気さくに待ってくれていう先生だったり。

娘が2歳の頃、娘の病気を専門に診ている先生がいるからと、大学病院の先生を紹介されたことがあって、
その大学病院に紹介状を持って行ったのですが、なぜか紹介状にあった先生ではなくて、
初診は教授先生に診てもらって下さいと言われ、教授先生に診てもらったことがあったんです。
診察室に入ったら、教授先生の後ろには研修医?学生?と思われる若い先生たちがずらーっといて。
教授先生が私に、「今日はなんで来たの?」っと聞いてきて、それに答えると、
「はい、そうですね。」「背中に娘さん手術の後あるよね。見せて。」っと言って、背中を見せると・・・
学生に向かって、「なにボサッとしてる、なかなか見れない傷だ、早くメモ取れ、写真を撮れ!」って!
娘を囲むように先生の卵達がメモを取ったり写真を撮ったりしていたので娘は怖くなって泣き出して。
そしたら教授先生が「うるさから泣きやませろ!」って。いやー、私はあなたの生徒じゃないので、
そんなに上から物を言われたくないんだけど!って、二度とその教授先生に会うことはなかったのですが、
その時にただただ思ったのは、先生の卵の人たちが、この診察が当たり前にならないでほしいなぁーってこと。
患者を無視して、患者と話すこともなく、自分の都合だけで話しを進めて行ってしまう。
医者と患者の信頼関係なんて一切できなくて、ただただ威圧されて泣かされに行っただけ。
この教授先生の診察の仕方が、先生の卵の人たちにとって反面教師になっていてほしいと思ったのです。

ドラマの話から、随分とズレてしあいました。失礼しました。
病院や医者には、どうにも思い入れが強すぎまして・・・。
医療的なことはわかなくて、医療的な部分で異を唱える医療に携わる人がいたらそれはそれで良いことで、
でも、それよりも、ドラマを見た医療に携わる人たちが少しでも患者の立場に立って考えてくれたらと。
祐太は行き過ぎだけど、でも姿勢は私にとっては少なくてもありがたいと思えることなので、
患者の立場に立てて、それでいて医療もしっかりこなせる先生が理想なのですよね。(高い理想ですよね。)
瑞希先生のように、プライドが先に来てしまって、医療の勉強は完璧でも患者の声を聴けないことは、
それは、せっかく知識を持っていても使いこなせないと思うので勿体ないことで・・・。
そう、瑞希先生はセカンド‐オピニオンのことを言ってたのですが、
でも、もし実際に患者さんからセカンド‐オピニオンの話をされたら、プライドが許さないと思うのです。
私の処置に疑問があるなら、違う病院に行ってもらっても構わないですよ。って感じになるような気がして。
(まぁ、前の先生がまさしくそんな感じだったので私の思い込みも大きく入っているのですが
医者としてのプライドはとっても大切だと思うのです。それは、仕事をしている人なら誰しも、
自分の仕事に対してプライドや高い理想を持って仕事に向かうことが必要だと思うので。
でも、無駄に高いプライドは、人と人との繋がりの妨げになることもあると思うので邪魔になることがあって。
お医者さんは忙しくて、このドラマを見ている人は少ないかもしれないのですが、
このドラマを見たお医者さんが、森下先生のような、祐太みたいな先生も良いなぁーって思ってくれたら、
お医者さんと言う仕事に、理想を描いてくれたら嬉しいなぁーって思うのでした。
先生に、どうして先生になったのか?っと、面倒な患者の私たちは質問したりするのですが、
半分は何となく医者になれたから・・・って言うんですよね。ようは、頭が良かったのねぇーなんですよね。
頭が良くて、医者になれたなら、やっぱりプライドよりも医者としての理想を持ってもらって、
ただ治せばいいじゃなくて、何かもっといい方法はないのかな?っと、
先生同士でもっとコミュニケーションをとってもらって、同じ科でも専門がそれぞれあると思うので、
自分が専門ではなかったら、もと詳しい先生に聞いて意見を聞いてみたり、
自信がないから、プライドがないから、他の先生に治療についての意見や話を聞くんじゃなくて、
自信があるから、医者としてのプライドがあるから、たくさんの意見を聞くことができるのかなぁーっと。
いろんな先生に会って、いろいろな先生に診てもらって、そう思うのですよね。
私よりも詳しい先生がいますから、いろいろな先生に躊躇なく聞いてみましょうねぇーって言える先生って、
患者の立場から見ると、一瞬大丈夫?って思ったりもしなくはないのですが、
同じ科で、医者として勉強は同じようにしても、医者をしていくうちに専門ができていて、得意分野ができて。
昨日も整形外科の病院に行っていたのですが、そこでは装具を作ってもらっていて足を診てもらっていて、
この間まで入院していた病院が同じ整形外科なのですが、足を診てもらうのはちょっと違って。
個人病院だと、幅広く診ることの方が多いと思うのですが、大きな病院だとたくさんの先生がいて、
なので、それぞれが一つのことを突き詰めて勉強して、その病気の治療方法を幅広く勉強して、
より多くの患者さんを助けるために、一つの分野をトコトン勉強することがあるのですよね。
病院を選んで通う方としては、ちょっと、かなり病院選びは難しかったりするのですが。
病院選び、理想と現実、難しいことですよね。病院や医者だけじゃなくて、どんな世界でも・・・。

さぁ、今日は第三話です。
祐太先生も、瑞希先生も、他の研修医の先生方も、いいお医者さんになってねぇーっと、
陰ながら?応援しながら、今日も見たいと思います。

長いだけで、いつもながらよくわからない文になってしまいました。失礼いたしました。
最後まで読んで下さった方、お付き合いくださった方、ありがとうございました。



テーマ:草なぎ剛 - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

私も同じ

こんにちは。病院に通っていらっしゃるからいろいろ思うことはありますよね。
おいおい!紺野先生!!なんてダメだしを言ってしまいそうなこともあったり、もう少し説明的なシーンがほしいなあって思うところはあるのだけど(笑)、基本患者さんの立場にたってというのが紺野先生の一貫した考えなんですよね。私のような患者さんから思えば、本当にこんな先生にいてほしいなあって思います。
あ……娘さんの学生が見ているやつ、いやだよね…。先日親知らずを抜きに行った時に、大学病院じゃないと手術できないといわれ行ったのはいいが、私の口の中を20人くらいの生徒が覗いてたよ(-"-)。へ~、とか、すげ~、とか言われて(笑)。許可を取るぐらいのことはしてよ!って思っちゃった…。でも、その教授はダメだよね……。
私も結構1話から「あ~あるある!」って思ってみてますよ。検査のたらいまわしとか、こちらを見ないでカルテを書いてそれで終わりとか(一言だけしか話さない時もあった)、陣痛が始まったのに一人診察室に置き去りとか(笑)、一番ひどかったのは母が倒れて救急車で運んでもらったら、「日曜なのに……」と大きな声でイヤそうに見てもらった時かな~いやあ~酷い医者でした(笑)
今日3話が終わったところだけど、紺野先生が泣いてましたね。医者になるにあたって患者さんが亡くなることは避けては通れない現実。苦しいけど、これをまた乗り越えて、自分の信念と理想をもった医者の姿を見せていってほしいです。で、37歳おっさんは“かわいい”らしい(@^^)。あ、私はいつも可愛いと思っているよ~(^^♪
ではでは、また私の方にも寄ってください(@^^)/~~~

お返事です。

ふくとみさん、いつもコメントありがとうございます。
私も、同じです。出産の時に、分娩室に一人置き去りにされましたv-411
一人目の時だったので、え?一人にされちゃうものなの?って不安で不安で。
陣痛の痛みをタオルを握って逃がしながら、わからないのでかなり怖かったです。

そうですよね!大学病院なのだから、研修の先生や学生さんが勉強している所なので、
勉強の為に診られることはしょうがないとは思うのですが、
やっぱり、一言二言ほしいですよね。一日に何人も、それが毎日となると、
先生達にとっては、それが当たり前になってしまっているのかもしれないのですが、
初診の患者さんにとっては初めてのことで、一言あると患者側としては気持ちが全然違いますよね。
それに、「日曜日なのに。」と言って嫌な顔で診た先生はありえませんよね。
医者の仕事は楽だと思っていたんですかね?
救急車で運ばれ、不安に思う本人だったり家族だったりの気持ちは考えたことがないのでしょうね。
良いお医者さんもいるのですが、酷いお医者さんも本当にいるのですよね。悲しいことに・・・。

ドラマは、突っ込んでしまいたくなることもあったりするのですが、
祐太先生の真っ直ぐ患者と向き合おうとする気持ちは、私も患者側としてありがたいと思うので、
これから、医者としていろいろな勉強をして本当にいいお医者さんになってほしいなぁーっと、
昨日も、ドラマを見ながら子供たちと祐太先生頑張れーっと応援しちゃってました。
この前、入院していた時に診て頂いていた先生が、本当にあんな感じの先生だって、
手術で遅くなっても、回診日でもないのにフラーっと病棟に表れてv-410
患者さんに、先生良いところにいた!っと、呼び止められたりしてたんですよね。
で、看護婦さんには黙ってどこかに行っちゃう!っと、いつも探されてましたv-411

37才のおっさんくん。看護婦さんと同じく、かわいいーって見ちゃってます。
かわいいですよね!普段も、このドラマの中の剛くんも!!看護師さんの気持ちがよくわかります。

はい!ブログ、先ほど寄らしてもらいました。また、ゆっくり読ませた頂きますね、」








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みけた。(2)

Author:みけた。(2)
クサナギツヨシさんが大好きな普通の主婦です。ボチボチ、草なぎさんやSMAPの事、日常のことなどを思い付くままに書いていきたいと思ってます。コメントに「記事を紹介しました。」 など勝手に紹介はご遠慮させて頂きたいと思います。そういったコメントや、こちらとは関係のないコメントなどは、申し訳ありませんが削除させて頂きます。ボチボチやっていきたいので、お願いします。

 

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